
マダミス用語集・配布サイト・ツールまとめ
いまミス編集部公開
マーダーミステリーは、参加者がそれぞれ物語の登場人物となり、事件の真相を推理するゲームです。各プレイヤーには秘密の役割と情報が与えられ、会話や手がかりをもとに犯人を特定します。推理力だけでなく、ロールプレイ(なりきり演技)や交渉力も試される、没入感の高い体験型エンターテインメントです。
マダミスの基本や遊び方から知りたい方は、解説ガイド「マーダーミステリーとは?」をご覧ください。
- GM(ゲームマスター)
- ゲームの進行役。ルールの説明、シナリオの読み上げ、タイマー管理などを行います。作品によってはGMなしで遊べるものもあります。
- プレイヤー
- ゲームに参加する人。それぞれがキャラクターを担当し、推理や交渉を行います。
- キャラクター
- 各プレイヤーが演じる登場人物。それぞれ固有の背景設定、秘密、目的を持っています。
- シナリオ
- ゲームの台本となるストーリー。事件の概要、キャラクター設定、手がかりなどが含まれます。一度プレイすると犯人がわかってしまうため、基本的に同じシナリオは一度しか遊べません。
- 手がかり
- 事件を解決するために必要な情報。カードやテキストとして提供されることが多く、調査フェーズで入手します。
- 投票
- ゲーム終盤に行われる犯人当て。全プレイヤーが話し合いの結果を踏まえ、犯人だと思う人物に投票します。
- RP(ロールプレイ)
- キャラクターになりきって演技すること。作品によってRPの比重は異なり、推理重視のものからRP重視のものまで様々です。
- HO(ハンドアウト)
- 各プレイヤーに配布される個別の秘密情報。自分のキャラクターの背景や目的が書かれています。
- フェーズ
- ゲームの進行段階。一般的に「読み合わせ」「調査」「議論」「投票」などのフェーズに分かれています。
- クローズド
- 外部との連絡が取れない閉鎖空間を舞台とした作品のこと。館や孤島などが典型的な設定です。
- 公演
- 店舗やイベントスペースで、主催者がGMや会場を用意して行うマーダーミステリーの上演形式。参加者は事前に予約し、当日は会場に集まってプレイします。専用の小道具や演出が用意されていることが多く、自宅プレイとは異なる臨場感を楽しめます。
- オンライン/オフライン
- オンラインでは通話アプリや専用ツールを使って自宅から参加でき、オフラインでは店舗やイベントスペースで実際に集まってプレイします。それぞれの形式に応じた臨場感や体験が楽しめます。当サイトではオンラインで遊べる作品を中心に紹介しています。